紅茶キノコ(コンブチャ)の味は

 

紅茶キノコは、40年程前に一度ブームになりました。
当時の印象は、美味しくない・酸っぱい・苦い・まずい・飲みにくい、というものでした。
当時のものは、自宅で手作りしたものでした。
台所の片隅で、瓶の中に、クラゲかキノコの様なものが浮かんだ飲み物は、少し怖いグロテスクな印象でした。
その見た目が、まるでキノコの様な所から、紅茶キノコと呼ばれており、決してキノコを漬け込んだものではありません。

 

その紅茶キノコが、今、また再ブームになっています。

 

セレブの間でも、ダイエットや美容に効果があると注目されています。
ミランダ・カーやハリウッドセレブをはじめ、
モデルの山田優さんや、ダレノガレ明美さんなども愛用中です。

 

しかし、自宅で作った紅茶キノコは、あまり美味しくなく、保存状態が悪いと、体にも良くありません。

 

では、今流行中の紅茶キノコは、どの様な味なのでしょう?
紅茶キノコは、別名KOMBUCHA(コンブチャ)とも呼ばれ市販されています。

 

KOMBUCHA(コンブチャ)は、
ストロベリー・ジンジャー・レモン・ラズベリーなど、フルーツのいろいろなフレーバーで発売されています。
また、紅茶キノコを自宅で安全に作れるように、紅茶キノコの種も販売されています。

 

紅茶きのこは、腸内環境を整えたり、冷え性に効果があり、ダイエットやデトックス・アンチエイジングなど、
美容に関心のある方は、いち早く取り入れているようです。

 

紅茶キノコは、爽やかな酸味で、少し炭酸の様なシュワシュワ感があります。
そもそも、紅茶キノコは、紅茶などの茶葉に乳酸菌を加えて、発酵熟成させたものなので、酸味があります。

 

また、発酵の際に出る炭酸ガスで、シュワシュワ感があります。
ジュースほどは甘くなく、かなり飲みにくさも無くなったので、
毎日続けて飲むことが出来ます。

 

また、自分でひと工夫することで、もっと美味しくなります。
そのまま水で割るのはもちろん、炭酸で割って飲むのも良いですし、
何よりお湯割りでも効果が変わらない所が魅力です。
また、豆乳やヨーグルトに混ぜて飲むのもおいしいのでおすすめです。

 

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